ちょんちょんパン☆

暇な大学生のブログです。経験したことや感じたこと、自分の好きなものなどを紹介していこうと思います。

1月13日、午前3時、僕は目を覚ました。

謎の腹の圧迫感を感じ、トイレに向かうと体が自然と便器にお尻ではなく顔を向けていた。

 

一呼吸置いた後に一気に嘔吐をした。

 

3分ほど吐き続けると、異常な音を感じた父親が来て、背中を撫でてくれた。

 

撫でる際、両手で肩甲骨があるラインを優しく撫でられると、かなり楽になった。

 

突然の嘔吐のため何かヤバイウイルスが入ったのではないかと疑い、一階の和室に隔離される事になった。

 

布団を運んでいると、再び吐き気を催し、トイレに向かった。

 

先ほどよりも多めに吐き、これはいよいよおかしいぞ、と感じた。

 

0時に寝て、3時だったので眠気があり、とにかくなるべく寝ていようと布団に入った。

 

布団に入る際、右側を下にし膝を直角に曲がるとかなり楽に横になれる事に気がついた。

 

大体20分おきに嘔吐し、時計を見ると5時になっていた。

 

吐き気がある程度治ったため、口を思いっきりすすぎ、寝ようとしたところ今度は下痢が始まってしまった。

 

遅れてくる下痢はノロウイルスの特徴らしい。

 

僕はノロウイルスにかかってしまったようだ。

 

ノロウイルスの発症までの潜伏期間は24〜48時間らしく、2日前の晩御飯で食べた生食用の牡蠣が怪しく思えた。

 

「もう牡蠣は食わん。」そう思いながら、土石流のような下痢は止まらない。

 

下痢がある程度収まり、寝ようと布団に横になるも、嘔吐の時に色々な場所の筋肉を使ったためか体が痛く、寝ることができない。

 

この時点で、僕はノロウイルスがいかに恐ろしい細菌なのかを理解する事になった。

 

はじめに来る嘔吐、それに伴う全身の痛み。後から、もしくは同時に始まる下痢。

 

有効な薬はないらしく、耐えて耐えて症状が終わるのを待つしかないらしい。

 

睡眠アプリや呼吸法を駆使し11時から20分ほど眠ると、かなり体が楽になっていた。

 

だが、今後も症状が出てくる可能性もかなりあり、油断はできない。

 

同じノロウイルスの症状出た方、頑張りましょう。1.2日辛抱すれば治るはずです!